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バーデンバーデンのブログ

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オーストリア 二週間 ホームステイ

<10月2日ー16日の2週間。
レストランを開店してから、初めてこんなに長くお休みを取りました。
オーストリアの東南端、人口8,000人の小さな美しい街の外れ。Fürstenfeldヒューステンフェルトと言い、ハンガリーへ車で15分、Sloveniaへも30分位の所。唯一ワインの生産地で気候が大変良い所。
43年前にドイツのバーデンバーデンで一緒に働いていた料理人の友人宅に滞在しました。
又滞在中807kmも離れているドイツのバーデンバーデン近郊から、車で10時間かけて(日本では考えられない速さ)同じく43年前の同僚がわざわざ会いに来てくれ、3日間同じく滞在。
慎重196cm、体重132kg。性格温厚。不健康!
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靴36cm。私25cm
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滞在したAnton Maier 氏の家です
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こんなのどかな所(中央が彼の家)
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Anton Maier 夫妻
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なんと言ってもパンがおいしい
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丁度ワインの新種デアノイエDer Neueが出たところで、圧搾から発酵して3週間なので泡がブクブクしているため瓶詰めはできません。
デキャンタできます。1/4リッター2.5ユーロ位です。
大変飲み易いのでガブガブやると酔っぱらってしまします。
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地ビールもあり造り酒屋の居酒屋Gasthausでビールを飲みながらの・・。
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食事も美味しく・・・
ドイツパスタのチーズグラタンKäsespátzle
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子牛のカツレツ
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ソーセージ
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グーラシュスープ
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近くに温泉もたくさんあります。いわゆる健康ランド
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ガムリッツGamlizと言うSlovenia国境近くの村でWine festが催されていました。
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ここでもシュトゥルムSturmと呼んでいるデアノイエ
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かぼちゃのこんな飾りも
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ワインの女王
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各農家の農産物のパレード
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こんなにきれいなお家のある村です
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Hungaryのレネックと言う村はずれのレストラン(チャルダCsarda)庭の木陰で
ロバッチ(Rbbac')と言うランチ。
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これが昔のブドウ圧搾機
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冬は雪が積もるので地下のレストランへ。
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ソンバテリーと言うハンガリーの都市中央szombzthely zentrum
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ハンガリーの私立女学生
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グラーツGrazには、西に車で1時間。
小じんまりした大変に美しい静かな都会。
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ムーア川と言う川があり
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橋のフェンスには、
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街には、路面電車
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市庁舎前には、露店
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我々も負けずに・・
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ここでもケーゼシュペッツレ
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豚の血と脳味噌とライス網油でくるんで焼いたソーセージ
焼き過ぎなのか下手なのか
特に美味くはなく。
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メニューは黒板に(読めるかな?)
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デパートの屋上にあるテラスから眺める
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ガラス張りで“怖いヨー”
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街の中央には、昔の要塞シュロスブルクScchloßburgがある。
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登山電車で登る
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頂上で。
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Grazより、ムーア川を下ること30分。sloveniaとの国境の村、ムーレックMureck.
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川には、流れを利用した船の製粉所(現在は観光用)
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製粉所の川辺では、飲食店が、…(川の向こう側がSlovenia)
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ここでも、食べて。。
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飲んで・・
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Slovenia 国境。道路の中央で分かれている。
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国境付近の葡萄畑の丘陵
イタリアのトスカナ地方とよく似ていると・・友人は言う
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丘の上は寒い
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別の日。STMKシュタイヤマーク州にある、リーガースブルグRiegerdburgに。
難攻不落であったと言う騎士Ritterの詰めていたブルクBurg
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城内でピクニック
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ブルゲンランド州Burgenland(オーストリアを外敵から護る州であったためにこの名がある)
にある、ハイリゲンブルンHeiligenburnn・・という名の村。
屋根は日本と昔と同じ茅葺き。
葡萄収穫期しか村民はいない。我らが訪れた時は人影もまばら。
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こんな看板があった。
お前のお金をアルコールに投資しろ。
40%も貰えるなんて他ではないぞ!。
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アイゼンエアツEisenerzと言う旧鉱山で親友のヘアマンHermannと落ち合う
元オーストリア、オリンピック卓球チームのヘッドで元レーサー。運転のひどいのなんの。
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オーストリアには、ホイリーゲHeuligeと言って、新ワイン・・つまりデアノイエの販売されている時のみ、オープンしているレストランがあります。(一年で2週間くらいの営業です)
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日本の新種が出たときと同じように杉玉が目印。
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恐らく、自分で葡萄栽培をしている所有者なのでしょう。
又、ブッシェンシャンクと言うワインと冷静料理専門店もこの時期開店しています。
大変混雑していて、料理はすべて量り売り。チーズ、付け合わせ、肉、野菜すべて。
注文した分だけ、計量器に乗せ清算します。これが安い!又、美味しい。
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非常に混雑しています。
こんな飲み屋でも正装に近い状態できています。
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ウイーンは、都会なので、あまり興味が湧きませんでした。
リングトラムと言って30-40分で中心部を路面電車で回ります。
ガイド用のイアホーンを7ユーロで買い、差し込み、好みの言語のボタンを押せば、出発から終点までガイドしてくれます。
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カールスシキアヒェナシュマークトのガラクタ市。まさにガラクタ
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野菜、肉、果物実に豊富、しかし、魚はだめ。
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オーストリアでは、居酒屋kneipeをバイセルBeiselといいます。
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又食事です。
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記念に署名をと言うことで。
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取り合えず、観光名所であるシェーンブルン宮殿も・
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貸自転車もありました。
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FinnAirを利用しました。理由は、一番安かったから。
だから食事はまずかった。
朝食
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ヘルシンキで、トランジット。
どうやらエコの国で、すべて自力で移動。平面エスカレーターがない。
ひたすらバッグを持って歩く。これが遠ーい。
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売店や、ビュッフェに行って、ビール、ワインべらぼうに高い!
悔しいから、負けずに飲んだ!
・・で空港警備隊に話しかけ、 スナップコーケー
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飛行ルート
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最後に、
日本人には、考えられないことなのですが、・・・
帰国便が早立ちの為、飛行場に近いウイーンに滞在することになり、友人のAntonは、ウイーンの住人である彼の友人に、かれの別荘に行って貰い、2日間我ら3人にかれの家を明け渡して、貸して頂いたのです。
行ってみてビックリ。一軒家の豪邸なのです。階段も床も大理石、とんでもない大時計がリビング中に。
その音のすごいこと。丁度教会の鐘の音の真下。
テーブルには、ウイーンの路面電車の切符と地図が用意してありました。
以前は、オーストリアの外務省の要職であったようでした。
それにしても、日本人がここまでするでしょうか?

まだ、彼らが日本人に対して、我々日本人が憶測出来ぬほどの、評価しているのにも恥ずかしいほど嬉しく恐縮した次第でした。
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by toshibaden | 2011-11-22 19:50
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