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バーデンバーデンのブログ

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北京旅行(世界遺産巡り)


2011年7月4(月)-7(木)
月曜日

  通常通りランチ営業後、成田空港夕刻のフライトで北京へ。

火曜日

頤和園 (西太后の避暑地であった所)
明の十三稜・定陵
万里の長城(憧れでした。感動しました)

水曜日

天壇公園 
ここで本来なら清王朝13代目になる筈の”愛新覚羅恒珏氏(あいしんかくらこうかく氏)のアトリエに行く。
彼は現在大学の書道と絵画の著名な教授・・だと云う。
同行の方の何人かが揮毫をして貰う(一番安くて一万円)。

天安門広場ー紫禁城の一部を見学。
一部と言ってもものすごい広さ。
10km以上歩きました。

木曜日

04:50ホテルロビーに集合
08:30のフライト
  乱気流の影響で機内で2時間待機
  結局15:00に成田着
16:40 帰宅
17:00 午後の営業をやりました。


お食事は、すべて美味しかったのですが、最後に北京ダック”だと言う。
写真を撮ろうとカービングしているダックを見てビックリ。

なんと”ローストダック”じゃありませんか。
ローストダックだから、当然肉も食べられる。

んーん 北京で食べるダックだから”北京ダック”と言うシャレか!。

・・でも、今まで食べた北京ダックより美味しかったのです。
美味けりゃ、なんでもいいか・・。

以前、お客様からお聞きしたことがあったっけ!
北京ダックは、皮も肉も食べられ、ガラは、スープにもなると・・

んーン・・さては、こいつのことだな!

大きなホテルに大変広い部屋
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ここは19階
朝、ホテルの窓から外界を見て驚いた。
すべて工事中の北京西駅。
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広大なダイイニングルームにごった返す中国人。
マナーも気遣いもへったくれもない!
並んだ私の前ですべて持っていちゃったの。
ブッフェと言うのに、皿に山盛り。
彼らの去ったテーブルには、残飯の山。
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”龍”の形の高級ホテルだと言う。
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頤和園
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雨天の際の西太后の散歩用回廊
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定陵の地下宮殿への入り口
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私にとって珍しい木“槐樹エンジュ”
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憧れの万里の長城
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ツアーの昼食。
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天壇公園
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愛新覚羅恒珏氏
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紫禁城
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NHKの“蒼穹の昴”で見た場所。
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広辞苑にも出ていない“敷居が高い”意味
本当に高くてまたぐのです。
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西太后の玉座(上)とお月見所(した)
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これも美味しかった。
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例の「北京ダック」とやら。
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北京の”カルフール”
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ホテルの作りは素晴らしい・・のですが、サービス、従業員の教育は・・。
部屋は大きく奇麗だが、冷蔵庫は生ぬるい。

トイレの便器は新品だが、排水が良くない。紙は流せないので備え付けのかごに入れる。
ウンコの付いた紙はどうするんだろう。

バスルームも大きくて広く、シャワーとバスタブが別になってガラス張りと見た目には素晴らしい。
洗面用のボールも新しい・・・・が、です。

すべて排水がちょろちょろ・・と汚水が流れない。
(実に気持ちが悪い)生命力の強いワタシが云うのです。

道路も片側5車線と実に広く工事中。
主要道路に面している両側の古い町がある筈の手前には、塀を廻らし、紫禁城や万里の頂上やらの写真が張ってある。(目隠しです)

その向こう側では、古い家屋をブルとーザーでガリガリやっている。
または、近代高層ビルがガンガン建設中である
塀の向こう側の一番手前ではまだ人が住んでいるのが見える。

天安門広場では、闇のアイスクリーム売りが警察に捕まり、取り上げたアイスクリームをその場で警官が足で踏みつぶしていた。

日本では絶対にあり得ない光景です。

北京だけを見て中国の感想を述べるのは如何とは思いますが・・・。
私見です。

中国の今は、まるで張子の虎です。・・提灯と同じ。中身が全く備わってい無い。
でも、ひょっとして、いつの日か、知識、教養文化等中身が備わったとしたら・・・。
とんでもない国が出来上がる。・・と想像すると、ゾッとします。

10年後は、どのように変わっているのか、否、変わっていないのか、さて、見てみたい。


中国へのツアーはどこへ言ってもあまり外れはありませんね。
それにけたたましく安いのです。

なんとこのツアー金額19.800.-円。プラス燃油サーチャージ9,000円。
後は、空港使用料と経費だけ。

勿論、小遣い(主にビール代)は別ですがね。

さてと、今度はどこにしようかな!


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by toshibaden | 2011-07-20 22:15