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バーデンバーデンのブログ

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我が家の渋柿

15年ほど前、ジョイフルホンダで甘柿と言われ買った柿は渋柿。
毎年結実する。
昨年は170個も取れた。
今年は70個。
文句は言うまい。 アンポ柿にして美味しく頂いている。
以下はその顛末。
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# by toshibaden | 2012-01-04 17:02

初めてのラズベリー(Framboise)

友人から頂いた蝦夷イチゴ(英)raspberry) (仏)Framboise)の枝を駐車場の隅に植えて半年たった。
花が咲いている。
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実も見える。
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実になっている。
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毎日米の研ぎ汁をくれた成果が出た。
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大収穫です。
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お店にとって、健康商品になりました。
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# by toshibaden | 2012-01-04 16:52

我が家のミカン

我が家の玄関先の猫の額ほどの場所にミカンの木と柿の木がある。
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今年も花が咲いた。
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ちっちゃな実だ!
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半年も経つとこうなった。20個以上ある。
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最後の一つはこうなった。
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# by toshibaden | 2012-01-04 16:38

オーストリア 二週間 ホームステイ

<10月2日ー16日の2週間。
レストランを開店してから、初めてこんなに長くお休みを取りました。
オーストリアの東南端、人口8,000人の小さな美しい街の外れ。Fürstenfeldヒューステンフェルトと言い、ハンガリーへ車で15分、Sloveniaへも30分位の所。唯一ワインの生産地で気候が大変良い所。
43年前にドイツのバーデンバーデンで一緒に働いていた料理人の友人宅に滞在しました。
又滞在中807kmも離れているドイツのバーデンバーデン近郊から、車で10時間かけて(日本では考えられない速さ)同じく43年前の同僚がわざわざ会いに来てくれ、3日間同じく滞在。
慎重196cm、体重132kg。性格温厚。不健康!
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靴36cm。私25cm
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滞在したAnton Maier 氏の家です
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こんなのどかな所(中央が彼の家)
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Anton Maier 夫妻
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なんと言ってもパンがおいしい
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丁度ワインの新種デアノイエDer Neueが出たところで、圧搾から発酵して3週間なので泡がブクブクしているため瓶詰めはできません。
デキャンタできます。1/4リッター2.5ユーロ位です。
大変飲み易いのでガブガブやると酔っぱらってしまします。
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地ビールもあり造り酒屋の居酒屋Gasthausでビールを飲みながらの・・。
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食事も美味しく・・・
ドイツパスタのチーズグラタンKäsespátzle
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子牛のカツレツ
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ソーセージ
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グーラシュスープ
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近くに温泉もたくさんあります。いわゆる健康ランド
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ガムリッツGamlizと言うSlovenia国境近くの村でWine festが催されていました。
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ここでもシュトゥルムSturmと呼んでいるデアノイエ
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かぼちゃのこんな飾りも
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ワインの女王
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各農家の農産物のパレード
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こんなにきれいなお家のある村です
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Hungaryのレネックと言う村はずれのレストラン(チャルダCsarda)庭の木陰で
ロバッチ(Rbbac')と言うランチ。
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これが昔のブドウ圧搾機
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冬は雪が積もるので地下のレストランへ。
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ソンバテリーと言うハンガリーの都市中央szombzthely zentrum
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ハンガリーの私立女学生
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グラーツGrazには、西に車で1時間。
小じんまりした大変に美しい静かな都会。
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ムーア川と言う川があり
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橋のフェンスには、
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街には、路面電車
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市庁舎前には、露店
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我々も負けずに・・
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ここでもケーゼシュペッツレ
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豚の血と脳味噌とライス網油でくるんで焼いたソーセージ
焼き過ぎなのか下手なのか
特に美味くはなく。
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メニューは黒板に(読めるかな?)
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デパートの屋上にあるテラスから眺める
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ガラス張りで“怖いヨー”
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街の中央には、昔の要塞シュロスブルクScchloßburgがある。
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登山電車で登る
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頂上で。
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Grazより、ムーア川を下ること30分。sloveniaとの国境の村、ムーレックMureck.
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川には、流れを利用した船の製粉所(現在は観光用)
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製粉所の川辺では、飲食店が、…(川の向こう側がSlovenia)
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ここでも、食べて。。
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飲んで・・
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Slovenia 国境。道路の中央で分かれている。
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国境付近の葡萄畑の丘陵
イタリアのトスカナ地方とよく似ていると・・友人は言う
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丘の上は寒い
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別の日。STMKシュタイヤマーク州にある、リーガースブルグRiegerdburgに。
難攻不落であったと言う騎士Ritterの詰めていたブルクBurg
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城内でピクニック
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ブルゲンランド州Burgenland(オーストリアを外敵から護る州であったためにこの名がある)
にある、ハイリゲンブルンHeiligenburnn・・という名の村。
屋根は日本と昔と同じ茅葺き。
葡萄収穫期しか村民はいない。我らが訪れた時は人影もまばら。
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こんな看板があった。
お前のお金をアルコールに投資しろ。
40%も貰えるなんて他ではないぞ!。
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アイゼンエアツEisenerzと言う旧鉱山で親友のヘアマンHermannと落ち合う
元オーストリア、オリンピック卓球チームのヘッドで元レーサー。運転のひどいのなんの。
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オーストリアには、ホイリーゲHeuligeと言って、新ワイン・・つまりデアノイエの販売されている時のみ、オープンしているレストランがあります。(一年で2週間くらいの営業です)
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日本の新種が出たときと同じように杉玉が目印。
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恐らく、自分で葡萄栽培をしている所有者なのでしょう。
又、ブッシェンシャンクと言うワインと冷静料理専門店もこの時期開店しています。
大変混雑していて、料理はすべて量り売り。チーズ、付け合わせ、肉、野菜すべて。
注文した分だけ、計量器に乗せ清算します。これが安い!又、美味しい。
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非常に混雑しています。
こんな飲み屋でも正装に近い状態できています。
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ウイーンは、都会なので、あまり興味が湧きませんでした。
リングトラムと言って30-40分で中心部を路面電車で回ります。
ガイド用のイアホーンを7ユーロで買い、差し込み、好みの言語のボタンを押せば、出発から終点までガイドしてくれます。
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カールスシキアヒェナシュマークトのガラクタ市。まさにガラクタ
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野菜、肉、果物実に豊富、しかし、魚はだめ。
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オーストリアでは、居酒屋kneipeをバイセルBeiselといいます。
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又食事です。
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記念に署名をと言うことで。
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取り合えず、観光名所であるシェーンブルン宮殿も・
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貸自転車もありました。
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FinnAirを利用しました。理由は、一番安かったから。
だから食事はまずかった。
朝食
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ヘルシンキで、トランジット。
どうやらエコの国で、すべて自力で移動。平面エスカレーターがない。
ひたすらバッグを持って歩く。これが遠ーい。
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売店や、ビュッフェに行って、ビール、ワインべらぼうに高い!
悔しいから、負けずに飲んだ!
・・で空港警備隊に話しかけ、 スナップコーケー
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飛行ルート
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最後に、
日本人には、考えられないことなのですが、・・・
帰国便が早立ちの為、飛行場に近いウイーンに滞在することになり、友人のAntonは、ウイーンの住人である彼の友人に、かれの別荘に行って貰い、2日間我ら3人にかれの家を明け渡して、貸して頂いたのです。
行ってみてビックリ。一軒家の豪邸なのです。階段も床も大理石、とんでもない大時計がリビング中に。
その音のすごいこと。丁度教会の鐘の音の真下。
テーブルには、ウイーンの路面電車の切符と地図が用意してありました。
以前は、オーストリアの外務省の要職であったようでした。
それにしても、日本人がここまでするでしょうか?

まだ、彼らが日本人に対して、我々日本人が憶測出来ぬほどの、評価しているのにも恥ずかしいほど嬉しく恐縮した次第でした。
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# by toshibaden | 2011-11-22 19:50

北京旅行(世界遺産巡り)


2011年7月4(月)-7(木)
月曜日

  通常通りランチ営業後、成田空港夕刻のフライトで北京へ。

火曜日

頤和園 (西太后の避暑地であった所)
明の十三稜・定陵
万里の長城(憧れでした。感動しました)

水曜日

天壇公園 
ここで本来なら清王朝13代目になる筈の”愛新覚羅恒珏氏(あいしんかくらこうかく氏)のアトリエに行く。
彼は現在大学の書道と絵画の著名な教授・・だと云う。
同行の方の何人かが揮毫をして貰う(一番安くて一万円)。

天安門広場ー紫禁城の一部を見学。
一部と言ってもものすごい広さ。
10km以上歩きました。

木曜日

04:50ホテルロビーに集合
08:30のフライト
  乱気流の影響で機内で2時間待機
  結局15:00に成田着
16:40 帰宅
17:00 午後の営業をやりました。


お食事は、すべて美味しかったのですが、最後に北京ダック”だと言う。
写真を撮ろうとカービングしているダックを見てビックリ。

なんと”ローストダック”じゃありませんか。
ローストダックだから、当然肉も食べられる。

んーん 北京で食べるダックだから”北京ダック”と言うシャレか!。

・・でも、今まで食べた北京ダックより美味しかったのです。
美味けりゃ、なんでもいいか・・。

以前、お客様からお聞きしたことがあったっけ!
北京ダックは、皮も肉も食べられ、ガラは、スープにもなると・・

んーン・・さては、こいつのことだな!

大きなホテルに大変広い部屋
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ここは19階
朝、ホテルの窓から外界を見て驚いた。
すべて工事中の北京西駅。
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広大なダイイニングルームにごった返す中国人。
マナーも気遣いもへったくれもない!
並んだ私の前ですべて持っていちゃったの。
ブッフェと言うのに、皿に山盛り。
彼らの去ったテーブルには、残飯の山。
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”龍”の形の高級ホテルだと言う。
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頤和園
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雨天の際の西太后の散歩用回廊
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定陵の地下宮殿への入り口
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私にとって珍しい木“槐樹エンジュ”
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憧れの万里の長城
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ツアーの昼食。
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天壇公園
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愛新覚羅恒珏氏
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紫禁城
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NHKの“蒼穹の昴”で見た場所。
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広辞苑にも出ていない“敷居が高い”意味
本当に高くてまたぐのです。
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西太后の玉座(上)とお月見所(した)
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これも美味しかった。
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例の「北京ダック」とやら。
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北京の”カルフール”
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ホテルの作りは素晴らしい・・のですが、サービス、従業員の教育は・・。
部屋は大きく奇麗だが、冷蔵庫は生ぬるい。

トイレの便器は新品だが、排水が良くない。紙は流せないので備え付けのかごに入れる。
ウンコの付いた紙はどうするんだろう。

バスルームも大きくて広く、シャワーとバスタブが別になってガラス張りと見た目には素晴らしい。
洗面用のボールも新しい・・・・が、です。

すべて排水がちょろちょろ・・と汚水が流れない。
(実に気持ちが悪い)生命力の強いワタシが云うのです。

道路も片側5車線と実に広く工事中。
主要道路に面している両側の古い町がある筈の手前には、塀を廻らし、紫禁城や万里の頂上やらの写真が張ってある。(目隠しです)

その向こう側では、古い家屋をブルとーザーでガリガリやっている。
または、近代高層ビルがガンガン建設中である
塀の向こう側の一番手前ではまだ人が住んでいるのが見える。

天安門広場では、闇のアイスクリーム売りが警察に捕まり、取り上げたアイスクリームをその場で警官が足で踏みつぶしていた。

日本では絶対にあり得ない光景です。

北京だけを見て中国の感想を述べるのは如何とは思いますが・・・。
私見です。

中国の今は、まるで張子の虎です。・・提灯と同じ。中身が全く備わってい無い。
でも、ひょっとして、いつの日か、知識、教養文化等中身が備わったとしたら・・・。
とんでもない国が出来上がる。・・と想像すると、ゾッとします。

10年後は、どのように変わっているのか、否、変わっていないのか、さて、見てみたい。


中国へのツアーはどこへ言ってもあまり外れはありませんね。
それにけたたましく安いのです。

なんとこのツアー金額19.800.-円。プラス燃油サーチャージ9,000円。
後は、空港使用料と経費だけ。

勿論、小遣い(主にビール代)は別ですがね。

さてと、今度はどこにしようかな!


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# by toshibaden | 2011-07-20 22:15